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いとさんぽ

福岡移住生活を楽しむプログラマーのあれこれ

むだ死にしない技術→予防せよ!

ホリエモンの「むだ死にしない技術」を読んでみての感想は
「とにかく予防せよ!」につきます。

30手前になって周りと話していると、どの保険に入っているかなんて話題が出ることがあります。もちろん家族がいる人だったりするので保険もありなのかとは思うんだけど、予防の話を振ってみると「へー」なんて薄い反応しかないから、やっぱり予防に関しては意識がほぼないのかなと思います。健康食品とか野菜いっぱい食べようなんてことは思っているはずですが、「予防のための検査」を考えている人は少ないです。私も最近まで全く興味ありませんでした。「むだ死にしない技術」を読んで考えが変わったのでお勧めがてらざっくりまとめます。

* がんの予防は菌、ウイルス検査から

胃がんだから胃に良くないものを食べたから、肝臓がんはお酒の飲みすぎだからなんてことはありません。どこかのタイミングでその臓器によくない菌が紛れ込むから体を蝕んでいくそうです。

一番気軽に受けられるのは胃がんの原因になるピロリ菌の検査。胃にピロリ菌がいると胃がんの原因になりやすいと聞いて
実際にピロリ菌の検査キットを取り寄せて尿検査しましたが陰性でした。それだけでもう安心なんてことはないですが、
もしピロリ菌がいて放置したまま胃がんが見つかって手術とか、もう手遅れですとかになるなら検査キットなんて安いし、尿を送るだけだからラクチンです。

そのほかにも肝臓がんだとか子宮頸がんもそれぞれ肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルスを検査で見つけておけば早めに対応ができることが知れて予防に動かねばと考えるようになりました。男なのでとりあえず肝炎ウイルスの検査します。自治体で受ければ無料みたいだけど平日仕事なのでそれは無理かな。。日本は医療費が莫大になってますが気軽に予防ができるようになれば結果、医療費の削減になるので土日も無料とかせめて数百円の検診をできるようにしてほしい!

友達と予防だとかの話する機会ほぼないけど、特に女友達。「子宮頸がんの予防のために検査受けなよ」とか言える人いるんですかね。
友達だから言ってあげたいけど、会話の中で「子宮頸がん」とか「ヒトパピローマウイルス」なんて単語を出すシチュエーションがない!さらっとそれを言える男がかっこいいなんて世の中だったらいいですけどね。「わたしの子宮に気を使ってくれるなんてやさしい!いけめん!」なんて。。学校での予防知識を徹底的に教えるか、彼氏、旦那が勧めてあげるとかが現実的です。ほんとにむだ死にしないためには予防大事!

歯周病がほかの病気の原因に!

歯磨きだけではケアしきれないそうです。デンタルフロスやお口くちゅくちゅするやつできれいにしつつ、年に2回は歯医者に行って歯石とりしてもらうのが最低限できる予防かなと思います。ほかにもありますが詳細は本を参考にしてもらうとして、、ざっくりまとめると歯から入った菌が血液に乗っかって全身に行くのでいろいろな病気になりますよと。デンタルフロスも歯石とりもたまーに程度なので回数を増やすことから始めようと思います。

視力矯正でQOLを上げる!

幸い裸眼で生きているので今は大丈夫ですが視力が悪い人はレーシックやICLで視力を回復しましょう。という話でしたが気になったのは40代から徐々に始まるであろう老眼、白内障などもレンズを仕込めば大丈夫。ということでした。レーシックの手術動画とか見るとものすごい怖いですけど、目にレンズを入れるとか想像するだけで怖いですけど、老眼鏡をつけたりしてる面倒くさそうな感じとかダサさを味わうならレンズを入れてしまうほうがいいですね。数十万かかるそうですが、目が見にくいだけで相当ストレスになりそうなのでいっそやってしまったほうが生きやすそう。

まとめ

医学的な用語はわかりませんが、まとめると「予防せよ!」の本でした。予防に尽力することで結果、医療費が安くなりますし、早期発見できれば体の負担も少ない。むだ死にせずに済む!予防の入門まずは簡単なピロリ菌の検査からがおすすめです。